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Getting Things Done

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百式・田口氏が推奨!ストレスをなくすデジタル仕事術/Tech総研

"GTD"とは、ストレスフリーの仕事管理術について、深く論じられているデビッド・アレンの著書『Getting Things Done』の略。ひと言でいうと、フローチャート形式ですべての仕事を片付けてしまおうというもの。
仕事の流れをフローチャート化することで自分がそのどこにいるかが把握できれば、最終的なゴールが見え、ストレスがなくなるというものです。今日はこの"GTD"の中から、私が気になっているデビッド・アレンの名言を3つ紹介したいと思います。

「頭はHDDではない」は名言ですね。よく言われるのが、「人間は同時に7つまでしか記憶できない」ということ。やるべきことを一旦書き出してしまえば、あとは当面のタスクに集中できます。人に仕事を振ることもできるしね。
意外に難しいのが、「タスクをどこに書き出すか」ということ。手っ取り早いのはメモ用紙に手書きすることなんですが、それだと検索性が悪いし管理も煩雑。かといってデジタル化する場合は「PCが使えない環境からどうやってアクセス(特に書き込み)をするか」という点が課題になります。今回の記事も参考にしつつ、自分のワークスタイルに合った方法を模索するとしましょう。

もう一つ、どんな仕事でもそうだと思いますが、「手順に落とし込めればあとはやるだけ」ということもありますね。逆に言うと、手順に落とし込めない仕事=実行不能な仕事、ってことだと思います。
プログラミングに例えると分かり易いと思いますが、どんな複雑で大規模なプログラムであっても、ブレークダウンしていけば単純な記号処理に帰着しますよね。それと同じことではないでしょうか。常々思っていたのですが、仕事ができる人って、優秀なアーキテクトでもある場合が多いですよね。